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韓国外相、日米中ロに駐在の大使と会議へ 外交打開巡り

【ソウル=峯岸博】韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は16日、李俊揆(イ・ジュンギュ)駐日大使ら日米中ロに駐在する大使と国連大使を集めた会議をソウルで開く。韓国外務省が15日発表した。「変化する北東アジアの外交環境を点検し、周辺国外交の方向を検討する」としている。

朴槿恵(パク・クネ)大統領が職務停止中の韓国は、釜山の日本総領事館前の従軍慰安婦を象徴する少女像設置をめぐる日韓摩擦のほか、トランプ次期米政権への対応や地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)の在韓米軍導入に反発する中国との関係悪化など難問を抱え、国内で外交危機が指摘されている。

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