/

米ホワイトハウス前でドローン操縦 男を拘束

【ワシントン=川合智之】米首都ワシントン中心部のホワイトハウス前の公園で14日、米大統領警護隊(シークレットサービス)が、小型の無人飛行機(ドローン)を操縦していた男を拘束した。米メディアが報じた。ホワイトハウスでは1月にも敷地内に墜落したドローンが発見されたばかりで、改めて警備の難しさが浮き彫りになった。

警護隊が公園で30メートルほど上空にドローンが飛んでいるのを発見し、近くにいた操縦者の男を取り押さえた。男の意図などは不明という。

ホワイトハウス周辺などのワシントン中心部はドローンの飛行禁止区域に指定されている。米連邦航空局(FAA)は違反者に罰金と刑事罰を科すことを知らせる規制周知を始めた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン