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アルジェリア人質事件の首謀者、米空爆で死亡 リビア政府確認

(更新)

【ワシントン=川合智之】米国防総省のウォーレン報道部長は14日声明を出し、2013年1月に日本人10人が犠牲になったアルジェリア人質事件の首謀者とされるベルモフタール容疑者に対し、米軍機が13日夜にリビアで空爆を実施したと表明した。リビア暫定政府が死亡を確認したという。

同容疑者はイスラム武装勢力「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(AQIM)」元幹部。アルジェリア南東部のイナメナスで天然ガス関連施設を襲撃、施設従業員を人質に取った。強行突入したアルジェリア軍との戦闘もあり、日揮駐在員ら日本人10人を含む40人以上の人質が死亡した。ベルモフタール容疑者に対しては神奈川県警が国外犯規定を適用し、人質強要処罰法違反(加重人質強要など)の疑いで逮捕状を取っていた。

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