「消費増税先送り歓迎」 サマーズ元米財務長官

2014/11/15付
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【ニューヨーク=共同】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は14日「(安倍晋三首相が)消費税増税の先送りを決定することを歓迎する」とのローレンス・サマーズ元米財務長官の電話インタビュー記事を掲載した。

サマーズ氏は「日本の財政再建にとって最も重要なのは成長率だ」と説明。「成長が加速しなければ債務削減に取り組めない。成長の加速を最優先にすべきだ」と、増税よりも成長力強化を訴えた。

米国では、ノーベル賞経済学者ポール・クルーグマン氏も日本の消費税増税に反対している。

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