バングラ中銀、ハッキング被害の一部回収

2016/11/14 18:49
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【ニューデリー=黒沼勇史】2月に8100万ドル(約87億円)相当のハッキング被害に遭ったバングラデシュ銀行(中央銀行)が被害額の一部1525万ドルをフィリピン当局から回収したことがわかった。現地メディアなどが報じた。この事件で、ハッカーは米ニューヨーク連邦準備銀行にあるバングラ中銀の口座からフィリピンのリサール商業銀行(RCBC)の4口座に送金。一部はカジノでマネーロンダリング(資金洗浄)されていた。

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