中国人民銀、銀行間の債券取引緩和を発表

2015/7/15付
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日本経済新聞 電子版
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中国人民銀行(中央銀行)は14日、海外の中央銀行、政府系投資ファンドなどを対象に中国の債券市場への参入条件を緩和すると発表した。中国は今年、国際通貨基金(IMF)のSDR(特別引き出し権)への人民元の採用を目指しているが、一連の株価対策で可能性が後退。各国通貨当局などが人民元を運用しやすい環境をアピールし、SDRへの採用を後押しする狙いもありそうだ。

中銀などの投資家は人民銀に登録すれ…

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