米失業保険の申請件数減少 「ハービー」影響薄れる

2017/9/14 23:12
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 【ワシントン=長沼亜紀】米労働省が14日発表した新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、9日までの1週間で28万4000件となり、前週から1万4000件減った。ハリケーン「ハービー」の影響で前週に急増した後での減少で、ダウ・ジョーンズがまとめた市場予測(30万5000件程度)を下回った。

 前週に急増したテキサス州の申請件数は1万1800件減り、5万1988件となった。一方、ハリケーン「イルマ」の被害を受けたフロリダ州やプエルトリコでも申請件数は減ったが、今後の増加が予測されている。

 中期の傾向を示す4週間の移動平均は26万3250件で、前週から1万3000件増えた。

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