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米紙、70年談話「首相自身の言葉なく」

安倍晋三首相の戦後70年談話について、米メディアにはやや批判的な論調もあった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は「近隣諸国が要求していたような安倍首相自身の言葉による率直な謝罪は避けた」として、首相を支持する保守派が日本は近隣諸国に十分に謝罪していると主張していることなどを紹介した。

米紙ワシントン・ポスト(電子版)は、過去の村山談話で使われていた「心からのおわび」「植民地支配と侵略」という表現をそのまま繰り返すことはなかったと指摘。首相の支持者である国家主義者と、関係改善を模索する中国との間で「バランスを取った」と分析した。

首相が進める集団的自衛権の行使容認を柱とした安全保障関連法案への批判が強まっているとする一方で、野党・民主党への支持の弱さから「首相は政権を維持するだろう」とも述べた。

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