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エアアジア、中国でLCC設立へ 中国光大集団などと覚書

【シンガポール=中野貴司】マレーシアの格安航空大手、エアアジアは14日、中国で格安航空会社(LCC)を設立するため、中国光大集団や河南省当局と覚書(MOU)を結んだと発表した。河南省の首都、鄭州市を拠点に合弁で格安便を運航するほか、LCC専用ターミナルなどのインフラ整備も手がける計画だ。

トニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は同日発表した声明で、「(中国主導の広域経済圏構想である)一帯一路によって、鄭州市の重要性は高まり、北アジア地域の格安航空の中心地になる」と意義を強調した。エアアジアは既に中国の15都市を発着地とする便を運航しているが、LCCの設立によって中国の巨大な需要を取り込む。

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