米、円売り介入けん制 通貨安競争回避「G7で再確認」

2016/5/14 11:33
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=河浪武史】ルー米財務長官はワシントンで開いた13日の講演で、日本の円売り介入の思惑を改めてけん制し、「構造改革などによる内需底上げが必要だ」と主張した。20~21日に仙台で開く主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議では「通貨安競争の回避を再確認する」とも表明した。

米メディアが同日伝えた。円相場は5月初旬に一時1年半ぶりの円高・ドル安水準となり、日本側は「為替介入の用意がある」…

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