朴政権、「8人のメモ」が直撃 野党は首相らの辞職要求

2015/4/14付
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日本経済新聞 電子版
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【ソウル=小倉健太郎】朴槿恵(パク・クネ)大統領側近の不正資金疑惑で韓国政界が大揺れだ。前政権の不正追及から始まった問題が、自殺した建設会社前会長の暴露により現政権に飛び火した。最大野党は13日、疑惑が持ち上がった首相らの辞職を要求。関係者は疑惑を否定するが、朴氏の求心力が一段と低下しかねない。

疑惑の発端は李明博(イ・ミョンバク)前政権の資源開発に関連した不正取引問題だ。捜査対象だった建設会社…

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