/

この記事は会員限定です

米ロ、「最低の関係」改善探る シリア問題は譲らず

[有料会員限定]

【モスクワ=古川英治、川合智之】12日の米ロ外相会談ではシリアやウクライナの問題を巡り双方が歩み寄ることはなかった。トランプ政権周辺ではロシアとの関係を巡る疑惑が浮上しており、米側は対ロ強硬を演じ続けた。関係改善に向けた特別代表を選ぶことで一致し、「史上最低の関係」(トランプ米大統領)の修復に向けた「取引」を探る。

共同記者会見での両外相の様子は対照的だった。ティラーソン米国務長官は硬い表情で言葉...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り996文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン