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15年の世界パソコン出荷、10.4%減 過去最大の落ち込み幅

【シリコンバレー=兼松雄一郎】米調査会社IDCは12日、2015年のパソコン(PC)の世界出荷数が前年比10.4%減の2億7621万台となり、過去最大の落ち込み幅となったと発表した。3億台を下回ったのは08年以来。

買い替えサイクルが延びたうえ、大型スマートフォンやタブレットなどに市場の一部を奪われた。上位5社のなかでは米アップルだけが販売を伸ばした。15年10~12月期は前年同期比10.6%減の7188万台だった。

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