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国連事務総長「過去の歴史謙虚な内省を」 70年談話について

【ニューヨーク=高橋里奈】国連のドゥジャリク事務総長報道官は12日の記者会見で、14日に閣議決定される安倍晋三首相の戦後70年談話に対する潘基文国連事務総長の立場について「日本を含む地域の指導者は、よりよい未来のために過去の歴史の謙虚な内省に基づく協力の精神で、真の和解に向けて進むべきだ」と述べた。

第2次世界大戦の終戦から70年目となる2015年は「過去の歴史を顧みる機会となり、地域のすべての国が前に進むことを潘氏は繰り返し訴えている」とした。

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