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台湾の廃油ラード、製造元トップを拘束

【台北=山下和成】台湾の検察当局は13日、廃油を使った違法な食用ラードが流通した問題で、ラードを製造した強冠企業(高雄市)の葉文祥董事長(会長)を詐欺や食品安全衛生管理法違反の疑いで拘束した。同社には日本の月島食品工業が約26%、三井物産グループが約10%を出資している。ともに強冠の製品を仕入れていないという。

一方、台湾の電機大手、東元電機グループが運営する台湾のモスバーガーは13日、問題のラードを使用した可能性があるとして一部商品の返金に応じると発表した。台湾では多くの食品に強冠が出荷したラードが使用され、波紋が広がっている。

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