/

軍艦航行で日本公使が中国外務省に抗議

【北京=永井央紀】北京の日本大使館の伊藤康一公使が12日夜、中国外務省の肖千アジア局長を訪ね、中国軍艦が沖縄県・尖閣諸島の接続水域を航行した問題について「重大な懸念」を表明して抗議した。「中国の主張や行動は決して受け入れられない」とし、再発防止を訴えた。

問題の航行は9日未明に発生した。日本外務省の斎木昭隆事務次官が同日、中国の程永華駐日大使を呼んで抗議済みだが、北京でも改めて日本の考えを伝えた。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン