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ベルギー「花のじゅうたん」イベント開幕 日本がテーマ

ベルギー・ブリュッセルの広場グランプラスに完成した「日本」をテーマとした花のじゅうたん(12日)=代表撮影・共同

【ブリュッセル=森本学】ベルギーの首都ブリュッセルで12日、2年に1度開かれる夏の人気イベント「フラワーカーペット」が開幕した。日本とベルギーが国交樹立150周年を迎えた今年は「日本」がテーマに。花鳥風月をあしらった図柄の巨大な花のじゅうたんが、世界遺産の大広場「グランプラス」に登場。美しい花模様に観光客らが息をのんでいた。

色鮮やかなサクラやマツ、満月を背景に、ツルが舞い、コイが泳ぐ――。長さ75メートル、幅25メートルにわたる花のじゅうたんは、ベルギー名産のベゴニアなど生花や樹皮などを敷き詰めて"和"のイメージを演出。ブリュッセル日本人学校の生徒ら日本人40人もボランティアとして作製に携わった。

一般公開は15日まで。フラワーカーペットは1971年に始まり、今回で20回目となる。

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