パナマ文書「震源地」に捜査の手 現地ルポ
犯罪関与の有無焦点

2016/4/14 2:04
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日本経済新聞 電子版
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 【パナマ市=高橋里奈】中米パナマの司法当局は12日、タックスヘイブン(租税回避地)を使う世界の富裕層の節税実態を暴露した「パナマ文書」の流出元である法律事務所を家宅捜索した。マネーロンダリング(資金洗浄)など金融犯罪への関与の有無を調べているもようだ。パナマ政府は税逃れに対する国際的な調査への協力を表明した。政治指導者らの名前を次々と明るみに出した「震源地」に捜査の手が入ることで、世界を揺るがす…

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