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イスタンブールで爆発、10人死亡 自爆テロの可能性

【イスタンブール=佐野彰洋】トルコの最大都市イスタンブールの観光名所で12日、爆発が発生した。イスタンブール県知事は10人が死亡、15人が負傷した発表した。CNNトルコは自爆テロの可能性があると報じた。

在イスタンブール日本総領事館によると、日本人が巻き込まれたとの情報は入っていない。

爆発が起きたのは旧市街のスルタンアフメット地区。一帯は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に指定されており、現場は観光客の人気が高いイスラム教の寺院ブルーモスクに隣接、アヤソフィア博物館も近い。

トルコでは2015年10月に首都アンカラで過激派組織「イスラム国」(IS)の仕業とみられる自爆テロが起き、100人以上が犠牲になった。シリア国境に近い南東部では政府と少数民族クルド人の非合法武装組織、クルド労働者党(PKK)との市街地戦が続いている。

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