/

ミャンマー大統領、総選挙へスー・チー氏らと会談

【ヤンゴン=松井基一】ミャンマーのテイン・セイン大統領は12日、首都ネピドーで国民民主連盟(NLD)のアウン・サン・スー・チー党首ら主要な野党の指導者や少数民族の代表ら約50人と会談し、今秋予定される総選挙の円滑な実施について議論した。与野党や少数民族の代表が一堂に会するのは昨年10月以来だ。憲法改正問題を巡って強まる政権批判を沈静化する狙いがある。

会談には上下両院の議長、国軍司令官らも参加した。国軍と少数民族武装勢力との停戦交渉の進め方も協議した。NLDは昨年来、軍政時代に定めた非民主的な現行憲法の改正を議論するため、スー・チー氏と大統領、国軍司令官、下院議長の4者のみの会談を要求しているが、今回も実現しなかった。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン