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北朝鮮「米に最大の苦痛与える」 国連軍縮会議で

核兵器開発「既に完了の段階」

【ウィーン=原克彦】北朝鮮の韓大成・駐ジュネーブ国際機関代表部大使は12日の国連軍縮会議で、国連安全保障理事会が採択した北朝鮮への追加制裁決議について「違法で不法な決議を全面的に否定する」と発言した。また北朝鮮の今後の対応を巡り「米国が過去に体験したことのない最大の苦痛を与える」と述べた。ロイター通信が報じた。

韓大使はトランプ政権が「政治、経済、軍事の対立をあおっている」と非難。そのうえで「既に完了の段階に達した北朝鮮の核兵器開発を転覆させることに執着している」と指摘した。

一方で米国のウッド軍縮大使は「国際社会が挑発行為を容認しないという明確なメッセージを送った」と述べた。

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