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ロシア、リビア関与強める 和平協議の主導権握る狙い

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【モスクワ=田中孝幸】ロシアのプーチン大統領が内戦状態にある北アフリカの産油国、リビアへの関与を強めている。統一政府に反旗を翻した有力民兵指導者ハフタル氏を支援し、ロシア主導で和平を進める姿勢を示す。和平成立後の資源権益確保が狙いだ。シリア問題を巡って米欧から批判を受けるなか、中東・北アフリカでの影響力維持を狙う思惑も透ける。

「武力による解決は許されない」。ロシアのプーチン大統領は11日、旧宗主...

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