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フィリピンで日本人60人逮捕 不法就労の疑い

【マニラ=共同】フィリピン国家捜査局(NBI)は11日、必要な労働許可を得ずに就労していたとして、同国中部セブの「ジャパン・インタートレード・コールセンター(JICC)」社で勤務していた日本人約60人を、不法就労の疑いで逮捕した。

NBIなどによると、JICC社は外資系企業などが集まるセブ中心部の「ITパーク」地区に事務所を構え、電話対応代行業務などをしている。関係者によると、同社で働いていた日本人は半年間の実務研修中のため、就業許可は不要だと主張しているという。

JICC社のフィリピン人従業員は12日、取材に対し、日本人従業員が逮捕されたことを確認したが、容疑などの詳細についてはコメントを避けた。

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