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ドイツ取引所、TOB条件下げ ロンドン証取との合併

【ロンドン=共同】ドイツ取引所は11日、ロンドン証券取引所(LSE)グループとの合併に向けて実施する自社株公開買い付け(TOB)の成立条件を引き下げた。LSEとの合併で新たに設立される持ち株会社との株式交換に使う予定で、TOB成立は合併に向けた事実上の条件となっていた。

英国の欧州連合(EU)離脱決定などを背景にTOBへの応募は低調で、条件変更を余儀なくされた。従来は今月12日までに株式の75%以上の応募があることを成立条件としていたが、これを60%以上に下げた。期限も26日までに延ばした。

両取引所は合併後、持ち株会社の本社をロンドンに置く計画だが、英国がEUを離れることになったため、ドイツの金融当局が反発している。

一方、LSEは4日の株主総会で合併を承認した。

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