米産業界、トランプ氏憂慮 関税や移民政策を問題視

2016/3/14 1:28
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ニューヨーク=佐藤大和】米大統領選の共和党候補者選びで快走する不動産王ドナルド・トランプ氏に米産業界が憂慮を深めている。過激な貿易政策や移民政策に大企業やシリコンバレーは猛反発。市場は大統領選の展開にひとまず平静を保つが、トランプ氏が本選に進めば、波乱材料になりかねない展開だ。

トランプ旋風に頭を抱えているのが、候補者選びが混迷する共和党支持の経営者だ。

「トランプ氏が大統領になったらこの国は…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]