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米シマンテック、ストレージ関連製品事業を売却

【シリコンバレー=藤田満美子】セキュリティーソフト大手の米シマンテックは11日、ストレージ関連製品事業のベリタスを米投資ファンド大手カーライル・グループ率いる投資家連合に80億ドル(約1兆円)で売却すると発表した。ベリタスの売却でシマンテックは中核のセキュリティー事業に経営資源を集中する。

売却先にはカーライルのほか、シンガポール政府投資公社(GIC)などが含まれる。売却手続きは2016年1月1日までの完了を見込む。売却資金はセキュリティー事業拡大の投資に向けるほか、自社株買いに充てる計画だ。

11日発表した4~6月期決算は、売上高が前年同期比14%減の14億9900万ドル、純利益は50%減の1億1700万ドル。

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