仏マクロン大統領、支持率急落 歳出削減で反発招く
就任3カ月、内政つまずく

2017/8/13 20:16
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 【パリ=白石透冴】フランスのマクロン大統領が14日で就任3カ月となる。大統領選、議会選と快勝して政治基盤を固めたが、足元では支持率の低下が著しい。支持率は4割を下回り、不人気とされたオランド前大統領の就任後の同時期を下回った。歳出削減に本格的に着手し、国民が反発している。外交で存在感を示すマクロン氏だが、内政では合意形成の難しさに直面している。

 調査会社Ifopによると直近のマクロン氏の支持率は…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 10:29
2:00
東北 2:00
2:00
関東 18:16
16:18
東京 2:00
2:00
信越 2:00
2:00
東海 14:00
7:00
北陸 9:46
2:00
関西 17:00
13:30
中国 2:00
2:00
四国 11:30
2:00
九州
沖縄
12:26
2:00

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報