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米のシリア空爆、ロシア「侵略行為」と批判

【モスクワ=石川陽平】ロシア外務省の公式代表のルカシェビッチ情報局長は11日、オバマ米大統領が過激派「イスラム国」への空爆をシリアに広げる意向を表明したことについて「国連安全保障理事会のしかるべき決定がない中でのこうした措置は侵略行為になるだろう」と厳しく批判した。

ルカシェビッチ情報局長は、オバマ政権がイスラム原理主義者に対峙するイラク政府を助けると同時に、シリアの反体制派武装組織を支援するという「二重基準を捨てることができていない」とも主張した。ロシアはシリアのアサド政権を支援してきた経緯がある。

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