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アリババ、インドネシアでネット通販事業

【上海=菅原透】中国電子商取引最大手のアリババ集団(浙江省)は11日、インドネシアでインターネット通販事業を本格化すると発表した。オンライン決済や物流の現地企業と提携し、インドネシアの消費者が中国製商品を気軽に手に入れられるようにする。アリババは2億5千万人の人口を抱えるインドネシアの市場開拓を本格化し、海外事業の拡大を狙う。

インドネシアのオンライン決済会社ドクと、物流を手掛けるポス・インドネシアと提携した。アリババは海外向けのネットオークションサイト「アリエクスプレス」を通じて、中国の出店者と、インドネシアの消費者を結びつける。インドネシア語のサイトも設ける。

インドネシアの利用者は現地通貨で決済できるようになり、アリエクスプレスでの買い物がしやすくなる。注文してから商品を手にするまでに35日以上かかっていた期間も2週間内に縮まる見通しだ。

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