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NZ総選挙、中国マネー規制が争点に 20日投開票

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20日投開票のニュージーランド総選挙で、住宅や土地への外資規制強化が争点に浮上している。中国など海外から投機マネーが流入し、住宅価格が上昇。野党は住宅難などへの与党の対応が不十分だとして、新税の導入や外資の審査基準の厳格化を公約に掲げる。対照的に与党は、低所得者層の不満解消のため所得税減税を打ち出し、外資誘致には前向きだ。

「キウィ(NZ人)の家族に10万戸の家を」。野党・労働党のカンリフ党首は政...

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