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米利上げ観測強まる 雇用大幅増、年内4回の見方も

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【ニューヨーク=山下晃】14~15日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ観測が市場で急速に強まっている。先物市場が織り込む月内利上げの可能性は9割を超え、年内4回の利上げを見込むエコノミストも出てきた。米景気の力強い推移を受け、金融政策の正常化が早まるとの見方も広がりつつある。

10日発表の2月の米雇用統計では雇用者数の増加幅が市場予想を大きく上...

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