ロシア強硬姿勢一段と クリミアで安保会議、欧米に支配を誇示

2014/8/14付
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日本経済新聞 電子版
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【モスクワ=石川陽平】ロシアのプーチン大統領は国内の保守層からの厚い支持を集め、強硬姿勢を一段と強めている。13日にはウクライナから一方的に編入したクリミア半島を訪れ、実効支配を誇示した。「人道援助」を掲げてウクライナ東部に物資を送る作業を進めつつ、ロシア系住民の保護に強い意思を示している。

プーチン氏はクリミア半島で黒海艦隊が駐留するセバストポリに入り、安全保障会議を開いた。14日には主要都市…

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