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韓国女性家族相、ソウルに「慰安婦博物館」建設を表明

【ソウル=鈴木壮太郎】韓国の鄭鉉栢(チョン・ヒョンベク)女性家族相は10日、旧日本軍の元従軍慰安婦が共同生活する支援施設「ナヌムの家」を訪問し、ソウル市内に「慰安婦博物館」を建設する方針を明らかにした。

ナヌムの家には慰安婦問題に関する展示があるが、鄭氏は「よりアクセスのよいソウル市内に慰安婦博物館を建設する」と述べた。「土地の確保が必要で、すぐに着手しようと思う」とも語った。

鄭氏は慰安婦問題にも関わってきた歴史学者で、7日に女性家族相に就任した。最初の訪問地にナヌムの家を選んだのは、「慰安婦問題に最優先に取り組むとの鄭氏の強い意志」(同省)という。

中国、韓国などの民間団体が旧日本軍の従軍慰安婦問題に関連する資料を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録申請したことについても、支援する考えを示した。

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