仏アコー、「ラッフルズホテル」買収 アジアで攻勢

2015/12/10 21:52
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日本経済新聞 電子版
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【シンガポール=菊池友美】フランスのホテル大手アコーは9日、シンガポールのラッフルズホテルなどの親会社、FRHIホールディングスの全株を買収すると発表した。買収総額は約29億ドル(約3530億円)で、来年半ばの買収完了を予定する。アジアを代表する高級ホテルを傘下に収めて存在感を高め、この地域で競合する欧米大手に差をつける狙いだ。

FRHIはカナダが本拠で、カタール投資庁(QIA)などが出資する。…

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