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容疑者はアルジェリア国籍の36歳男 パリ郊外の仏軍兵負傷事件

【パリ=白石透冴】パリ郊外で車が仏軍兵に突っ込み6人が負傷した事件で、身柄を確保された容疑者はアルジェリア国籍の36歳の男だったことが分かった。仏メディアが報じた。仏捜査当局は関係先の家宅捜索を進め、テロ組織とのつながりを調べている。

男はパリ郊外に定住し、犯罪歴はないという。身柄確保時に逃げようとしたため警官に数発撃たれ、病院に搬送された。事件は9日午前8時(日本時間同日午後3時)ごろ発生。パリ郊外ルバロワペレの仏軍施設からパトロールのため出てきた兵士のグループに自動車が突入した。

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