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欧州中銀、緩和を維持 物価上昇圧力「なお弱い」

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【フランクフルト=赤川省吾】欧州中央銀行(ECB)は9日の理事会で金融政策の現状維持を決めた。ユーロ圏の物価は急回復しているものの、持続力に欠けると判断した。理事会後の記者会見でドラギ総裁は物価の上昇圧力は「なお弱い」と言明。選挙ラッシュの欧州で政治リスクなどを見極めるため、現時点で大きな政策変更は避けたいとの思惑もある。

ECBは昨年末、国債を大量に買い取る量的金融緩和を2017年末まで続ける方...

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