「日本株なお割安」 GPIF委託先の米ファンドCEO

2015/4/11付
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日本経済新聞 電子版
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 日経平均株価が一時2万円の大台に乗せた。上昇の一因を担ったのが、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の日本株の買い増しだ。日本株運用の一部を任された米タイヨウ・パシフィック・パートナーズのブライアン・ヘイウッド最高経営責任者(CEO)に見通しを聞いた。

 ――2万円という水準をどう見ますか。

 「日本株はまだ全体として割安だと考えている。円が対ドルで1ドル=70~80円で推移している間、(日本…

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