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中国、南シナ海で実弾演習 仲裁判決にらみ支配強調

【北京=永井央紀】中国海軍は8日、南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島付近の海域で実弾演習を実施した。対潜水艦や対艦の実戦を想定した形式で、約100隻の艦艇と数十機の航空機が参加した。「定期的な演習」としているが、南シナ海問題をめぐる仲裁裁判の判決が12日に出ることをにらみ、実効支配を強調する狙いとみられる。国営新華社通信などが9日伝えた。

中国海事局は5~11日、西沙諸島付近で軍事演習を実施するとして船舶の進入禁止海域を設けている。

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