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米マイクロソフト、デル・HPと提携 タブレット拡販へ

(更新)

【シリコンバレー=小川義也】米マイクロソフト(MS)は8日、自社開発のタブレット「サーフェス」の法人向け販売で、米IT大手のデルとヒューレット・パッカード(HP)と提携したと発表した。米アップルは9日に開くイベントで法人市場を意識した新型タブレットを発表するとみられており、先手を打つ狙いもありそうだ。

デルとHPは10月から、最新の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」を搭載した上位機種「サーフェスプロ3」の再販売を始める。サーフェスは2社がそれぞれ販売する自社製タブレットと競合するが、端末とセットで提供する技術サポートなど法人向けITサービスの収益拡大につながると判断した。

MSはサーフェスの法人市場開拓で、米コンサルティング大手のアクセンチュアと組んだこともあきらかにした。今月から段階的に提供を始めるセキュリティー機能などを強化した法人向けのウィンドウズ10の普及にも追い風となりそうだ。

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