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北朝鮮の米国人拘束に懸念 米大統領報道官

【ワシントン=永沢毅】スパイサー米大統領報道官は8日の記者会見で、北朝鮮で相次ぎ米国人が拘束されている事態に懸念を示した。平壌に大使館があるスウェーデンと解放に向けて連携していると明らかにした。ノルウェーで実施しているとみられる米朝接触でも、この問題が議題にのぼる可能性がある。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は今月3日、平壌科学技術大学の教授として招かれていたサンドク・キム氏を、7日には同大の運営に従事するために平壌に滞在していたキム・ハクソン氏をそれぞれ拘束したと報じた。北朝鮮に拘束されている米国人は計4人になる。

米朝は一時の軍事的な緊張がやや和らぎ、対話の糸口を探っている。米国人の拘束には、北朝鮮が米国との対話を有利に進める狙いがあるとの見方もある。

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