欧州で戦後70年行事、対ロ関係が影落とす 独仏は式典控えめ

2015/5/8付
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欧州は8日、第2次世界大戦の終結から70年を迎えた。ドイツでの追悼会合にはガウク大統領らが出席。祝日となったフランスや東欧諸国でも記念行事が行われた。ただ「戦後50年」や「60年」といった節目に比べて式典は控えめだった。ドイツと周辺国との和解が進んで終戦記念日の重要性が薄れていることや、ロシアとの関係悪化という国際情勢の変化がある。

1945年5月8日にナチス政権が無条件降伏し、欧州での組織的な…

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