米大統領選、両候補が最後の訴え 9日午後にも大勢判明

2016/11/8 12:02 (2016/11/8 12:29更新)
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日本経済新聞 電子版
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【フィラデルフィア=吉野直也】米大統領選は8日の投票日を翌日に控えた7日、民主党候補ヒラリー・クリントン前米国務長官(69)と共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)が最後の訴えに激戦州を回った。クリントン氏はペンシルベニア州で演説し「この選挙は分断か団結か、危険人物を選ぶのか。そして強さと安定を選ぶのかという選択だ」と力説。「われわれの価値観が試されている」と支持を呼びかけた。

クリントン氏はこ…

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