米、エボラ熱の新薬実用化急ぐ 富士フイルムなど優先審査

2014/8/8付
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【ワシントン=川合智之】米国防総省は西アフリカで感染が拡大しているエボラ出血熱の新薬の実用化を加速させる。富士フイルムホールディングスなどが開発した新薬候補を巡り、米食品医薬品局(FDA)の優先審査対象とし、臨床試験(治験)から認可までの手続きを迅速に済ませることを検討する。現地で救援活動にあたった米国人らにも感染が広がり、1年以内の早期投入を目指す。

国防総省当局者は7日、「富士フイルムと協力…

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