/

中国、比の構造物建造意向を警戒 南シナ海巡り

【北京=共同】中国外務省の華春瑩副報道局長は7日の記者会見で、フィリピンのドゥテルテ大統領が南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島で構造物を建造する意向を示したことについて「強い関心を持っている」と述べ、警戒感を示した。

華氏は「南シナ海(情勢)は安定に向かっている状況だ」との見方を示し、フィリピン側に「意見の違いを適切にコントロールし、両国関係の健全な発展を維持するよう願う」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン