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7~9月の豪GDP、前期比0.5%減 5年半ぶりマイナス

【シドニー=高橋香織】オーストラリア統計局が7日発表した7~9月期の実質国内総生産(GDP)は季節調整済みで前期比0.5%減と、5年半ぶりにマイナスとなった。前年同期比は1.8%増で、4~6月期の3.1%増から減速した。悪天候に加え、7月の総選挙に伴う不透明感が経済活動を停滞させた。

建設業が前期比3.6%減、鉱業は同0.8%減だった。モリソン財務相は記者会見で「新規事業投資の減少が成長率を押し下げている」と述べ、投資を促す経済政策に注力すると語った。

市場では「マイナス成長は一時的」(英金融大手HSBC)で、鉄鉱石や石炭など資源価格の回復に支えられ、10~12月期はプラス成長に回復するとの見方が多い。

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