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ミャンマー国軍のロヒンギャ族人権弾圧調査 国連

【ヤンゴン=新田裕一】国連人権高等弁務官事務所は7日、国連特別報告者を務める李亮喜(イ・ヤンヒ)氏が10日からミャンマーを訪問すると発表した。イスラム系少数民族ロヒンギャなどへの人権弾圧の状況などを調べる。

国連人権理事会は今年3月、李氏の報告を受けミャンマー国軍による人権弾圧の疑惑についての独立調査団の派遣を決議した。同国政府は「事態を悪化させる」として拒否している。今回の訪問に関しても7日、「独立調査団の活動とは別個であるものと念押しした上で受け入れた」との声明を発表した。

李氏の今回の訪問では特別経済区(SEZ)の建設による地元住民への影響も調査の対象としている。

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