「米国は身震いする現実に直面」 北朝鮮外務省が談話

2016/10/7 10:37
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【ソウル=加藤宏一】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省の報道官は6日、談話を発表し、米国が各国に北朝鮮との関係断絶などを要求しているとして「我々との政治的・軍事的対決で連敗した敗北者の断末魔のあがきだ」と批判した。談話は「米国は近い将来、我々の生命を狙った矛先が自らの息の根を止める身震いする現実に直面するだろう」と指摘。10日の朝鮮労働党創建記念日を控えて挑発を強めている。

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