/

この記事は会員限定です

「米から輸出」に免税 国内投資促進、共和と新政権が議論へ

輸入は課税強化

[有料会員限定]

【ワシントン=河浪武史】米議会共和党は20日のトランプ次期政権の発足後、輸出を免税とする一方、輸入への課税を強化する新たな法人税制の導入を検討する。トランプ次期大統領の「米国第一」の主張に沿い、税制で企業の生産拠点の米国回帰を促し、国内投資を後押しする狙いだ。世界貿易機関(WTO)が禁じる輸出補助金にあたる可能性もあり、実現は流動的だが、世界の法人税制議論に一石を投じそうだ。

トランプ氏は連邦法...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り996文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン