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中国外相、米に「言行慎め」 南シナ海問題で電話協議

【北京=永井央紀】中国の王毅外相は6日、米ケリー国務長官と電話協議し、南シナ海問題の仲裁裁判について、判決を受け入れないと改めて主張したうえで「結果がどうであろうと中国は自らの領土や海洋権益を守る。米国が領土問題で言行を慎み、中国の主権を損ねるいかなる行動も取らないよう求める」と伝えた。国営新華社が7日未明に伝えた。

王氏は「いわゆる仲裁裁判は手続きや法律の上で無理やりなこじつけであり、穴だらけだ」とも主張。ケリー氏は「関係国が自制を保つよう期待する」と述べた。新華社によると電話協議は米側が要請した。

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