2018年11月21日(水)

米雇用の改善続く 利上げ「来年半ば」強まる

2014/11/8付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ニューヨーク=佐藤大和】米国の雇用情勢の改善基調が鮮明となるなかで、量的緩和策を終了した米連邦準備理事会(FRB)による利上げの時期が焦点だ。米株式相場は10月前半の調整を短期にとどめ、再び最高値を更新し始めており、市場では「来年半ば」説が改めて有力視されている。FRBは停滞する物価上昇率の動向もにらみながら11年ぶりの難しい政策判断に挑む。

「労働参加率が上昇するなか、雇用者数が持続的に増え…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報